ダンベル体操は毎日続けましょう

ダンベル体操は毎日続けましょう。少しのエクササイズでも毎日続ければ大きな効果をもたらします。ダンベル体操は高血圧や糖尿病、高脂血症、動脈硬化、骨粗鬆症、腰痛、貧血やその他不眠やうつ病、さらにはダイエットや冷え性にも効果があります。

ダンベルは自分に合わせた無理の無い重さのものにしますが、わずか1キログラム程度のものでも効果が期待できます。

ダンベル体操を少し見て見ましょう。ダンベル体操は立ち位置ですが、肩幅の広さに歩幅をとって下さい。

最初は引き上げと下げダンベル体操で腕の筋肉を鍛えます。両手にダンベルを持ち背筋と首を伸ばし、前傾してダンベルを胸まで引き上げます。腰は常に意識して上げ下げをゆっくり10〜15回繰り返しますが、胸、肩、腕の筋肉がつきます。

押し上げ・下げダンベル体操と二の腕たるみの改善では、ダンベルを両手に持ち、肩の位置まで持ち上げて構えます。そのまま片腕ずつ上に押し上げます。ダンベルは耳の後ろを通るようにして左右交互ゆっくり10〜15回繰り返しましょう。

前傾振り開き・閉じダンベル体操では腹筋を鍛えますし、ウェストを細くしてバストアップの効果があります。

そして、観音開き・閉じダンベル体操でも胸と腹を鍛えましょう。さらに、片手巻上げ・下げダンベル体操で腕の筋肉を鍛えることが出来ますし、左右振り回しダンベル体操も腹を引き締めます。

片手後方振り上げ・下げダンベル体操は上腕三頭筋を鍛えるのに向いていますし、両手巻上げ・下げダンベル体操は腕の筋肉をつけます。片手引き上げ・下げダンベル体操では腕と肩を鍛えます。
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