ストレッチ体操

ストレッチ体操は、ストレッチと同じだと考えても良いでしょう。ストレッチ体操は全身の新陳代謝効果を上げてエネルギーの消費量を増やす効果があります。また、本格的な運動での怪我の予防や柔軟性の向上にも役に立ちますし、血行促進や運動による疲労の回復にも役立ちます。
 
ストレッチ体操にはこれでなくてはならないという決まりはありませんから、ここで述べる体操以外にも動作は色々あります。

まず、体の上体と足を思いきり後ろへ反らせる動作をして元の姿勢に戻ったらだらりと脱力して、これを何回か繰り返します。

次に同じ要領で、今度は頭を片手で支えて行いますが、支える手は右と左の交互に行います。
それから、左右交互に体の横側を伸ばします。この時に指先をできるだけ遠くへ伸ばすような気持ちで行いましょう。

両手を頭の後ろで組み、息をゆっくり吸いながら上体をできるだけ後ろに倒し、息をゆっくり吐きながら元に戻します。これに無理の無い程度にひねりを加えるとわき腹を引き締めるのに効果があります。

上体を左右にゆっくり回してから背筋を伸ばしてつま先立ちをします。そのままで少しかかとを上げた姿勢を交互に保ちます。それから手を頭の後ろで組み、背筋を伸ばして足の屈伸をします。

それから、 四つんばいで膝を胸に引きつけて後ろへ高く上げます。左右交互にします。足を前後に開き、体重を使って後ろ足の裏側の筋肉を伸ばします。これも左右交互に行い、 横になって軽く膝を曲げて足を振り上げます。左右交互に何回かしましょう。

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