オリンピックの体操

オリンピックの体操は古く1896年のアテネオリンピックから実施されています。最初は男子だけの体操競技でしたが、1928年のアムステルダムオリンピックから女子体操競技も実施されるようになりました。

因みに1984年のロサンゼルスオリンピックからは女子の手具体操から発展した新体操競技が正式種目として採用されていて、2000年のシドニーオリンピックからはトランポリン競技も加わっっています。

オリンピックの体操競技は男子と女子がありますが、男子・女子の競技では個人総合、団体総合があります。

この体操競技の種目ですが、男子では、床運動、自由体操、鉄棒、平行棒、吊り輪、鞍馬、跳馬があります。女子では、床運動、自由体操、平均台、跳馬、段違い平行棒などです。

そして、男子も女子も日本の体操のレベルは世界でも屈指なものですから、この何十年かの間に4年に1度開催される夏期オリンピックでの日本選手の活躍ぶりは皆さんの記憶に残っていることと思います。

ですから、オリンピックの体操競技に出場した日本の選手の名前を挙げるとすると、それこそかなりな数になってしまいます。そして、様々なな種目での競技の採点基準になる難易度の高い技には日本人の名前がつけられているのも沢山あります。

それはそれまでには無かった技で、しかも難易度が極めて高いものでその選手が考えて編み出した技なのです。さあ、次ぎのオリンピックでの日本選手のメダルを期待しましょう。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。