チベット体操とは

チベット体操とはその名の通りヒマラヤのチベットで生まれた体操ですが、最近では日本で注目を集めはじめた体操です。チベット体操の原点はヒマラヤのチベットの人里離れた山の中で修行をする僧侶たちの修行だとのことです。

チベット体操の最大の効果は若返りですが、チベット密教の僧侶の中には100歳を超えてもなお20代の体力と外見を持つ人がいるとも言われているのです。

ある情報によりますと、チベット体操を始めたところ体力が10年前のレベルに回復したそうですし、それ以上の効果が見られた人も少なくないようです。

チベット体操は深い呼吸をしながら5つの軽い体操をしますが、本来は僧侶のものなので儀式とも呼ばれるようです。そして、チベット体操では呼吸と体操でチャクラと呼ばれるツボを刺激して心身を活性させるので、体を鍛えるようなものではありません。

さらに、チベット体操はダイエットでもなく、あくまでも若返りのための体操なのです。ここで、チベット体操の基本的な動作をご紹介いたしますが、詳しくは矢張りちゃんとした指導を受けるようにしましょう。

チベット体操の呼吸法は丹田呼吸法と体操で、1日にわずか15分程度ですが、その動作は、
(1)手を水平に広げて、右に回わる。(2)仰向けに寝て、足を垂直に上げる。(3)立ち膝で、上体を後ろに反らせる。(4)お腹を上にして、机の形を作る。(5)お尻を持ち上げて、逆V字を作る。以上の5つの動作から成り立っています。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。