柔軟体操のコツ

柔軟体操のコツを知らないと逆効果があるようですが、このことをご存知でしたか?つまり正しい柔軟体操をしているつもりでも、ただ手足を伸ばしたり腰をひねったりしているのでは効果が無い場合があるということです。

柔軟体操をする時のコツの一つは体を温めることです。ですから柔軟体操はお風呂上りにやるのが良いのです。冷えた筋肉では伸縮性に欠けますから柔軟体操の効果が低くなるのです。

そうは言っても柔軟体操をする前にいつもお風呂に入ることは出来ません。そこで少し工夫をしてみましょう。例えばジョギングをしたあとでの柔軟体操です。勿論ジョギングの前にも柔軟体操を準備体操として行いますが、本当の意味での柔軟体操の効果は体が温まったジョギングの後で得られます。

それから柔軟体操の別のコツは痛みを我慢しないことです。硬くなった股関節の柔軟体操で痛みと闘いながら頑張る人がいますが、これは逆効果です。痛みがあるのは筋肉が凝っているからです。そこに無理な刺激を与えることは逆に筋肉が収縮して血行が妨げられるのです。

ですから、痛みの手前で止めることで、そうすれば血行を促進させて効率の良い柔軟体操が出来ます。

そして、痛みのある箇所はマッサージなどでコリをほぐすことです。それから、柔軟体操では体の左右で軟らかさに差があることが分かると思いますが、これは体の歪みで出来たコリが原因ですから、正しい姿勢をとるようにしましょう。

姿勢を正すことで体の左右のバランスが良くなり、コリをほぐすことが出来ますし、背骨の矯正にも結びつきます。

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