逆子体操を試しましょう

出産で逆子だと分かると帝王切開をする場合もあるでしょう。しかし、この逆子は妊婦の体操で治る可能性もありますから逆子体操を試しましょう。

ここで注意したいのは、逆子体操はかかりつけお医者に相談しながら行うことです。そうすれば妊婦の体にも害はないでしょう。

逆子体操の初めは1 日に3時間早歩きをすることです。早足で歩くと母親の体温が上がり、お腹に適度な振動が起こります。

そうするとお腹の赤ちゃんも活発に動き、回りやすくなるのだそうです。歩く時間の目標は3時間ですが、いきなりは無理ですからたとえ30分でも1時間でも構いません。

その次の逆子体操は1日に30分以上の四つん這いです。この姿勢はお腹まわりの筋肉が、一番ゆるむ姿勢です。ですから、お腹の中の赤ちゃんが動けるスペースが広がり、回りやすくなるのです。

四つん這いのままで床の雑巾掛けをして、伸ばした腕を左右に動かすのは更に効果があるそうです。新聞や本を読むときにも四つん這いになりましょう。

それから、逆子体操ではお尻突き出しのポーズをとります。四つん這いになって、頭と肩をなるべく下げてお尻を上に突き出したポーズです。このポーズを5分ほどしてから横になります。

これは頭が重い赤ちゃんがお腹の中で回りやすくするためですが、寝る前にすると良いようです。それから逆立ちのポーズも逆子体操ですが、三点倒立でも良いですよ。簡単なのは壁際で壁にお尻をつけて足を壁に立てかけ、仰向けに寝ます。足で壁を蹴り腰を浮かせて、両腕で腰を支え、5分ほどで横になります。

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