組体操とは何でしょう

組体操とは何でしょう。組体操とは体操を基本にして人間の体を使って行う体操のことです。日本では学校の運動会や体育祭でのマスゲームの一種で、組み立て体操とも呼ばれます。

次にいくつかの組体操を見ることにしましょう。ただし、これはどちらかと言えば少人数でのもので、本格的な組体操には最低でも10人は必要なようです。

円形とんぼ(左)は、3人程度でみんなが足を合わせて、手を真上に伸ばします。うでたてでは右とんぼから、うでたてをして、左とんぼに移ります。この時体をまっすぐにします。

そして、円形とんぼ(右)に移りますが、しっかり手をのばし、足と上体は曲げずに顔は正面を見ます。

つぼみと呼ばれる組体操では7人ほどが頭を寄せて、かたとう立をします。この時つぼみのように見せるためには足を見て、全員の足を同じように真上に向けます。

とりの巣という組体操では2人でV字バランスを組み合わせて、それをみんなでします。これは足の裏を合わせますが、一人ひとりのV字バランスの形がくずれないようにふんばります。

飛行機という技では下の2人が呼吸を合わせて立ち上がります。この時2人の間が開きすぎないようにします。そして、後ろの人は上の人のひざをもって支えます。この時上の人は体をまっすぐにします。

山という組体操もありますし、タワーとか五人アーチなどがありますが、人数が増えて行くに従って全員の呼吸を合わせることや力が必要になってきますから、かなり練習をしなければなりません。

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