ラジオ体操

日本のラジオ体操はアメリカの世界初のラジオ体操が基となっているのをご存知でしたか?古く1925年に訪米した人がラジオ体操を日本に持ってきたのです。

それから時代を経て、ラジオ体操第1 が戦後の1951年に制定されて同年の5月に放送を開始してから現在の体操は3代目になります。

ラジオ体操をここでおさらいしてみましょう。全部で13の動きがあります。

1. のびの運動、2.腕を振ってあしをまげのばす運動、3.腕をまわす運動、4.胸をそらす運動、5.体を横にまげる運動、6.体を前後にまげる運動、7.体をねじる運動、8.腕を上下にのばす運動、9.体を斜め下にまげて胸をそらす運動、10.体をまわす運動、11.両足で跳ぶ運動、12.腕を振って足を曲げ伸ばす運動、そして13.深呼吸の運動、です。

どうですか?全部憶えていて毎日ラジオ体操をする時間的な余裕が今の社会ではあまり無いのではないでしょうか。でも、そんな人でも一度や二度はラジオ体操をした経験があると思います。

ラジオ体操第2 と言うのもありますね。この体操の順序を思い出してみましょう。この体操は職場向けで第1よりも運動量が多くなっていますが、全部で13の動きがあります。

1. 全身を揺する運動、2.腕と足を曲げ伸ばす運動、3.腕を前から開いてまわす運動、4.胸をそらす運動、5.体を横に曲げる運動、6.体を前後に曲げる運動、7.体をねじる運動、8.片足跳びとかけ足あしぶみ運動、9.体をねじり反らせて斜め下にまげる運動、10.体を倒す運動、11.両足で跳ぶ運動、12.腕を振って足を曲げ伸ばす運動、そして13.深呼吸の運動です。
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